
写真は模書による写経。薄い写経用紙は透けていますので、なぞることができます。
| 次回は 10月19日(日)午後3時より5時迄 |
| 【宗派不問】 |
≪写 経≫
写経は元来、奈良時代に日本に伝わった際は国家事業として仏教経典を書き写す僧侶の修行でした。
時代が進みますと徐々に 個人の信仰の一つとして位置づけられるようになりました。
書き写すお経は般若心経です。古代インドのサンスクリット語で書き記されていたお経が中国で漢訳されました。
特に三蔵法師玄奘の訳が最も広く知れ渡っております。
「空-くう」ついての思想について記された代表的な経典「大般若経」六百巻という膨大なお経のエッセンスを二百六十二文字に凝縮したものが「般若心経」です。
経典の文字や意味に触れ、書き写すこと自体を目的として無心に写しましょう。
●写し方は二通りあります。
一、模書(敷き写し)・・・お手本の上に薄い用紙を上からなぞるように書き写します。(初心者向)
二、臨書・・・・・・・・・・・・お手本を脇に置き、それを見ながら用紙に真似て書き写します。
参加費無料
写経奉納料(立江寺)・・・壱千円(一部)
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立江寺まったく初めての方、来寺が初めての方も、どうぞご参加下さい。 |
注意:必ず小筆セットをご持参ください。写経用紙、お手本は配布します。
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