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こちらの蓮華池はどなた様でもご自由にご参拝下さい。(午前九時より夕方迄)

当山の水子供養は、まず本堂にて法要を執行し、蓮華池にて千体地蔵流しという古来より最高の供養法を一体ずつ丁寧に行っております。

人の命が宿り亡くなったのであれば、最も手厚く葬ってあげることが、父母の愛情であり人の道であります。



水子永代供養料(一霊)・・・三万円
(法要料、灯明料、お花料他全て含む)
完全予約制 全て個別供養 (法要時間約四十五分、所要時間約六十五分) ※宗派不問

水子供養『質問と答え』はこちら

《水子供養のお申込みについて》

お申し込みは、@お電話 AFAX電話併用 B受付窓口にてお受けしております。
電話受付、窓口受付 午前八時から午後五時迄(電話は午後七時まで)定期休日無

先、水子様の御命日を確認して下さい。不明ならお分かりの範囲で結構です。
@お名前A住所B電話番号(携帯可)C水子父母名前D水子性別(多くは不明)E命日F位牌希望有無をお伺い致します。供養執行の希望日時(申込み日より三日以上先、位牌希望の場合は七日以上先)をお伝え下さい。なるべくご希望にそうようにして、そのお電話で決定致します。
※来寺はできないが、執行されたい場合もどうぞご相談下さい。

電話受付 電話045-713-5029 
FAX受付 045-713-5089  FAX用申込用紙<PDF>をプリントアウトしてお使い下さい。
FAX用申込用紙<PDF>


※経緯(死産・流産・中絶)や父母の関係については一切お尋ね致しません。※受付を行うのは僧侶(住職、副住職)二名のみです。※お申し込みに際して、お伺いした内容は個人情報保護の為、申込用紙B5一枚のみに手書きで記入されますが、 コンピューターに入力することもコピーすることもありません。

《供養料について》

 供養準備には時間と費用がかかる為、当山へ初めての方は供養執行日三日前までに現金書留か郵便振替、銀行振込のいずれかで送金をお願い致します。銀行振込をして頂きますと、銀行より自動処理で立江寺にFAXが入り、数分後には寺院事務所内にてお名前と金額のみを確認しております。供養執行日まで送金する時間がない方は、御相談下さい。また、御戒名を当山にて決定した後にキャンセルされる場合は、キャンセル料一万円を御負担頂いております。位牌をご希望の場合、発注の為七日前までにこちらで確認が取れるように送金をお願いいたします。

  ○現金書留   送り先 〒240-0026 神奈川県横浜市保土ヶ谷区権太坂3-20-21 立江寺
  ○郵便振替  口座番号  00250-8-75466 (宗)立江寺
  ○銀行振込  横浜銀行 保土ヶ谷支店 普通 1621437 シュウ)タツエジ

《位牌について》
  希望の方に紙位牌をお授けしておりますが、黒い漆塗りの本位牌を作成されたい場合はどうぞお申し出下さい。また水子位牌を祀る為だけの小さな仏壇(豆仏壇)もございますので、詳しく知りたい方は御相談下さい。位牌を作成されて当山の水子供養壇に預ける事もできます。
位牌料・・・一万千円(開眼料含)。
裏に俗名入れる場合は一万三千円

《服装について》
 基本的には喪服で来られる事をお勧めしておりますが、ご自由です。私服の場合は地味なお色で来寺下さい

《お供物、お花について》

 お供物、お花は当山で用意致しますが、加えてお気持ちでお花、お菓子、おもちゃ、ぬいぐるみをお供えたいという事であればどうぞお持ち下さい。

《遺骨のある場合》
  当山にて永代供養されて遺骨がある場合、当山の水子供養壇にて遺骨のお預かりもしております。遺骨と埋葬許可証をお持ちになって頂いて、規定書に署名、捺印をお願い致します。
◎遺骨預かり料・・・・・・三万円(一年後に合祀になります。)
 
二年目以降預かり更新は、年間二万円


水子供養壇の御本尊は慈愛水子地蔵菩薩です。卒塔婆が地蔵壇の両側に残り供養が続きます。
写真は、座布団ですが通常は背もたれ付きの低い椅子にお座りいただきます。座布団でも

地蔵菩薩とは・・・

昔からお地蔵さまは子育て地蔵や水子供地蔵など子供に又、庶民には大変馴染みの深い仏様です。 道端や交差点などにお立ちになって、交通安全をお守り頂いているお地蔵さまもいらっしゃいます。

地蔵菩薩の菩薩とは完全に仏になることなくこの世にとどまって衆生に接し、衆生を教化してくださる存在でありまして、“地蔵”はサンスクリット語で“クシティ・ガルバ”といいクシティとは「母なる大地」でありガルバとは「胎蔵」のことです。大地は生あるものは亡くなると土に帰るように、生と死の再生の還流の土台であり、胎蔵とは母親の胎内を意味するのです。

又、お地蔵様は観音様のように変化身をたくさんお持ちであることもよく知られています。中国十王信仰の死後三十五日目の審判を司る地獄の支配者閻魔大王は本体は地蔵菩薩と考えられ、 特に「六道能化のお地蔵さん」と呼ばれている様に、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天の六つの世界(六道)の世界の全てに活動範囲がわたっているのです。

 そして、お地蔵様が子供を護る仏様であるということも一般に広く知られております。お地蔵様は子供には大変お優しい味方です。子供に関することは何でも聞き届けてくれるのです。夜泣きして困るときは夜泣き地蔵に祈願し、乳もらい地蔵やはしか地蔵 というお地蔵様もいらっしゃいます。子供が丈夫に育つようによだれかけを付けたり、頭巾をかぶせたりするのも慣習の一つです。

子供を供養する水子供養の仏様も地蔵菩薩様をもって御本尊様とするのであります。

立江寺にて
永代供養された御施主様へ

外の蓮華池は自由に参拝くださって結構です。本堂にて参拝されたい場合は塔婆を壇におあげいたしますので、必ずご予約してください。四十九日、百ヶ日、一周忌、三回忌、七回忌、命日などの法要をご希望の場合はご予約にてお受けできます。また特別な日でなくても追善供養ができます。

水子回忌法要(約二十分)・・・・・・・五千円(当日志納)

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