か じ き と う

●お加持とは・・・
神仏からさしのべられる力の事である。当山での御祈祷はご来寺頂きまして、仏様のお力を頂き、願いが成就するよう御法要を執行致します。その後に祈願札またはお守りをお授け致します。(完全予約制)

初参り  生後100日目に身体の健全を祈ります。 自動車、
バイク祈祷
 自動車、オートバイの事故を防止します。
七五三  女児七歳、三歳。男児五歳。 虫封じ  感の虫が治まらない子供さんを鎮めます。

他にも 地鎮祭 当病平癒 命名 試験合格  学業増進 成人祝い 
延命祈願
 安産祈願 社名、改名 商売繁昌 夜泣き 金縛り 夫婦和合 がございます。


子供が生れて初めて当山に参拝していただき、お数珠を授け子供の長寿や息災、健康を祈る行事です。男子は三十一日目、女子は三十三日目に行います。これは産婦の産の忌みが明けて、神聖な寺院ヘ足を踏み入れる事が出来る意味でもあります。我が子の幸福を願う両親の気持ちのあらわれとして行われます。


初参り祈祷料・・・一万五千円 【祈祷準備の都合上、完全予約制】


古来より私達の生活の中に於て使われる虫という言葉は虫歯、泣き虫、腹の虫が鳴る、浮気の虫、感の虫などがあります。一般に体質が弱い小児にひき起される病気は体内に虫がいて心の中に無意識に潜んでいる為、感情面によってひき起されるのです。そういった小児はすぐに泣きだしたり、又泣き止まなかったりするものです。これを加持祈祷により鎮める事を虫封じというのです。

    

虫封じ、夜泣き祈祷料 一万五千円 【祈祷準備の都合上、完全予約制】

七五三の日は十一月十五日です。十五日は暦の中で二十八宿というのがあります。その中の鬼(き)という日が何事のお祝いにも最良の日になっております。又、旧暦十一月十五日は必ず満月の日になることから豊作の感謝と子供の成長をあわせてお祝い致します。お祝いは十一月一日から十五日の間に行えば結構であります。男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳を七五三のお祝いといい、子供の無事な発育を喜びなお一層の成長を願って、その年の子にを晴着を着せ、社寺に詣でる行事です。古くは男女三歳で髪置き祝い、男子五歳で袴着、女子七歳で帯解きのお祝いを行いました。
●髪置き・・・三歳までは頭の髪の毛を剃っておりましたが赤ん坊ではない印として髪を三歳より伸ばすお祝いです。
●帯解き・・・紐付きの着物にかわって帯をしめ、一人前の人間として社会に認められるお祝いです。

        

七五三祈祷料・・・一万五千円 【祈祷準備の都合上、完全予約制】

  


新車でも中古車でもお車を購入されたら、安全運転でハンドルを握りたいものです。交通安全の加持祈祷をされて安心してドライビングライフをお過ごしください。原付自転車、オートバイ、業務用自動車、タクシー、トラック等あらゆる車種をお受けしております。(大型車は御相談下さい。)当山の自動車祈祷はまず本堂にてお車の所有している方をを御加持して、その後外にて五大明王(不動明王、金剛夜叉明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王)の御法力により、お車に直接お加持致します。車の四隅と運転席に明王の梵字の書かれたお札を下げて執行致します。
ご自宅にお祀りされる御札も進呈しております。


自動車祈祷料 普通自動車 壱万円 【完全予約制】
バイク祈祷 五千円(原付バイク三千円)


他の加持祈祷についてはお問い合わせ下さい。


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